life and life

左片麻痺の日々を連々と

誕生日

また静かに齢を重ねた。

今回で二十数回目の生誕日であるが、今年は特に静かであった。

昔は(という言い方をしている時点でがもはや老いと憂いを濃く映し出している)0時丁度にメールが来たり、メッセージを沢山頂けたりしていたような妄想を思い出しながら、特に今はスマホの通知を絞っているからまるで静かである。

お祝いのメッセージやリプライがもし来ていても全くわからないし、何かしらメッセージに喜ぶというよりも、そんな状況であるから全くバッテリーが減る気配のないiPhoneに感動する1日だった。

こういう日はケーキを食べると相場が決まっているが、少しは年相応に振舞おうとディスカウントストアで95円のバニラアイスと300円のお酒を買うことにした。オレンジジュースとケーキを楽しむ子供時代の誕生日と比べるとなんと大人ぶった誕生日であろうことか!

しかも平日の昼間に食べるからさらに悪い大人ぶりに拍車がかかる。一人静かにバニラアイスとお酒を楽しむ、業が深すぎる贅沢である。こんなことを贅沢と感じれるような大人に成長できたと思うと、素直にケーキとコーラを楽しんだ去年と比べると急成長である。

ちなみに誕生日当日にブログを書かなかったのは齢を重ねた憂いに圧されたからでもなんだかんだ体力の衰えが感じていたわけでもなく、サボりぐせが治らないのだ。サボり癖と飽き性を改善したい。30も両足が使ってしまった年齢だが、これからの一年はそんな一年にして行きたい。

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8月に買ったもの

ついこの間まで早く夏が終わらないかなとボヤいていた気がする。気がつけば9月となり、暑いから一転して寒さが顔を出してきてる。

 

歳を重ねるほど時間の流れを早く感じるようになるとはよく言うが、その感覚を28を手前にして改めて実感している。

なにより本題と関係ない小話から始めているあたりが、いかにも歳を食った人みたいなので本題に入ることにする。

 

1.無印良品 ショルダーバック

 

もともと持っていたショルダーバックのマジックテープがかなりバカになってきたので、買い直したいと思いながらいろいろ探してたら見つけたこれ。

小さくて軽くてmさに理想的。しかもファスナータイプだからマジックテープと違ってバカになることもない。小ささと軽さをトレードした代わりに収容力は半分以下に下がってしまうが、今の段階の持ち物の数を考えると丁度いいと思えるサイズ感である。日帰り旅行のメインバッグ~二泊三日程度の旅行時のサブバッグとして活躍できそうだ。

 

ユニクロ|ストレッチスキニーフィットカラージーンズ|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

 

2.UNIQLO ウルトラストレッチカラースキニージーンズ

 

もともと持ってた無印のレギュラーフィットタイプのチノパンをスリムシルエットタイプのパンツに替えたいなと思ってた矢先に、丁度セールで1,990円のセール中だったので一本購入。オリーブカラーを購入したことにより、普段使いのパンツが全てカーキやオリーブ系の色で揃った。

 

スキニージーンズは数年前に買ったことがあるが、その時はサイズが合わなかったせいか、歩いてると裾が上がってくるのがストレスだった。だが今回買ったスキニージーンズはその辺りも改良されてるようで、今の所裾が上がってきた事はなく、むしろストレッチが効いているお陰で歩いていて変に擦れたりせずに快適である。

手持ちのパンツのうちレギュラーフィットチノパンがあと一本あるので、手持ちのお金とセールがうまく噛み合ったら買い直そうと思う。

 

ユニクロ|ストレッチスキニーフィットカラージーンズ|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

 

3.KickStarter Freedrum

 

海外のクラウドファンディングサービスである「Kick Starter」にて支援した物である。支援自体は去年の11月ごろだったような気もするが、届いたのが8月なので今月の買い物にカウントした。

 

コンセプトとしては「どこでもエアドラム」なわけだが、2日ほど触ってみた感想としては、確かにBluetooth接続できるiOSandroid端末さえあれば「どこでもエアドラム」は可能そうである。

ただセンサーのエリア判定にクセがあるようで慣れるまでが大変そうだと感じる。

しかし巨大なドラムセットがなくとも、スマホとドラムスティックだけでドラム演奏が可能となってしまうのだから、確かに夢のある製品なのは間違いない。支援時は少しお金にルーズな時期だったから送料込みで3万3千円と今回上げた4品の中ではとりわけ高額だが、実際手にした今としては、夢が手に入る値段としてはむしろ安すぎるぐらいと感じている。

 

Freedrum - The Drumkit That Fits in Your Pocket by Freedrum — Kickstarter

 

4.キャスケット

気がつけば整髪料を使わなくなっていた。だからと言って櫛で整えるだけでは何か寂しさがあったのでいっそ帽子をかぶってごまかしてしまえ。という甘えの元に購入。ついでに無頓着なファッション的にアクセントになるんじゃないかという言い訳も用意しておいた。

帽子は色々なタイプがあるけど顔の形的にボリュームのあるタイプの帽子が似合うとのことなので、頭のサイズやつばの長さなど好みに合いそうなものを探して、アマゾンで比較的安価なキャスケットを購入。

キャスケットというジャンルの帽子は初めてだと思っていたら、秋冬用に持ってたつば付きニット帽がキャスケットらしい。結果的に同じジャンルの帽子がダブってしまったが、シーズンによって使い分けれるから心の中ではセーフということにした。

 

(エクサス)EXAS 6方キャスケットワークキャップ(レールキャップ) ブラック

 

8月は思い返せばそれほどあまり大きな買い物はなかった。結果的には2000~3000円の買い物がほとんどで物欲の衰退、体良く言えばは自分が本当に欲しいものが少しずつ絞れてきているということだろうか。

9月は鹿児島に日帰り旅行に行ったり、久々にライブに行ったりと、買い物以外の消費の機会が多い月になりそうだ。

そんな中サイズが合わなかったりそもそもダメになってたりして処分した冬服の買い直しも検討しないといけないので、少ない稼ぎのやりくりをエクセルの上でひたすら計算する日々は続いている。

九月も極力浪費を抑えていきたい所だ。

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いらないものリストを考えても思いつかなかった悲しみに馳せながら処分したテレビのことを思う

巷では「純粋なゴミからそれを捨てたら宇宙の真理がやばそうなものまで森羅万象津々浦々までを纏めた#いらないものリスト」というお題が流行っているらしい。

 

せっかくなので自分も便乗しようと思ったけど、ロクに大したものが思い浮かばず面白くなかった。ここは過激に「地球温暖化の根源である二酸化炭素はいらない!」なんて頭の緩さを疑われそうなものまで浮かべないといけそうだったので、気づけばいらないものとして人に譲ったテレビとの薄っぺらい思い出でも書こうと思う。

 

それまで我が家に鎮座していたブラウン管テレビの故障と入れ替わり我が家にやってきた液晶テレビくん。

当時はまだテレビをよくみていた頃で、バラエティやスポーツ、夜中に放送しているちょっと大人の番組までよく楽しんだ。

一人暮らしのために引っ越した時も当然のように連れてきたのだが、家事に家事にで次第と見る時間が減っていった。そして気がついたら定期的にみているのは朝にニュース番組だけ、なおかつ妙に調味料の打点の高い料理コーナーだけだった。

 

たった数分の利用のために、管理やメンテするのは面倒だと思ったのは必然だった。そのことをツイッターにぼやいたら、それなら欲しいといってくれる知り合いがいた。それが彼との別れの決定打だった。

 

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今彼がいた場所はマルチポート充電器の置き場となり、かつて生活を彩った彼が電力を消費していた場から、生活を彩る様々な機器たちの電力を蓄える場と変わった。

 

彼は今元気に活躍しているだろうか。漬物石以下のただの置物になってなければ良いが。

 

 

一週間続けば御の字

基本的には何事においても長続きしないタイプまである。

人に言わせれば「飽き性」だったり「熱し易く冷め易い」だの色々言われるがどれもこれもしっくりこない。

別に飽きるほどやりこんだわけでもないし、冷めるほど熱を持つほどのことでもなかったりする。 

 

人に勧められて始めたスマートフォンのゲームだって初めは毎日コツコツ遊んでても、1日でもログインボーナスが途切れればそれ以降遊ばなくなることも珍しくはない。


このブログだってそう。昨日ついに連続更新記録がストップした。


スマートフォンのゲームで言うところの連続ログインボーナスが途切れた所になる。


ただ物書きは性に合ってるのか今こうやって(若干の惰性を覚えながら)ブログを書いててもつまらない、面白くない、気だるい、面倒だ等といった感覚は湧いてこない。むしろ頭の中に浮かぶ言葉を打ち込むので一杯一杯だったりする。


もしかしたら案外ライターとか作家とか、そう言う言葉を並べる職業が向いてるのかもしれない。


ちょうど音楽作りの才能の無さに悲しみに暮れながら飽きを覚えてたからだから、次は小説でも書いてみようかな。


まぁ物は試し、今度の休みにでも「雨の日の喫茶店で会話する二人の若い男女」て設定でオチも何もないような話を書こう。



うどんはちっこの名物でもあります

今日は月に一回のアップル製品のユーザーの集まりの日だった。

 

この日は普段は話すことのないガジェット関係、アニメ関係などの話がいっぱいできる日でもあるから貴重な一日だが、同時に集まりのある施設のそばにあるうどん屋でうどんを食べる日でもある。

 

空いてるかどうか怪しい外観。一応「営業中」の看板は出てるのでその不安は問題はない。店内は4人がけのテーブルが4つ程

に民放放送がついたテレビ、営業歴の長さからくるあちこちのシミや汚れと田舎のおばあちゃん地を思わせるような風情ある、ストレートに言えば少し汚い店内、だが店主とその奥さんの笑顔は店内の雰囲気とは真逆で素敵だ。

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肝心のうどんは甘めの出汁とコシの効いた麺の組み合わせが食べ応えがあり絶品。前回は安全パイに逃げかけうどんだったが、今回は福岡名物のトッピングであるごぼう天を注文。福岡のごぼう天にしては珍しく短冊切りタイプのごぼうで、ごぼう天そのものの食べやすさと麺との合わせやすさが良かった。

今日で2回目の来店だが、いつ人にオススメができるようにトッピング全種類制覇することを決意。しかし月に一回しか行かないから、制覇できるのは何年後になることやら…。

 

しかし福岡はまだまだ暑い。うどんの後に熱冷ましも兼ねて食べたチョコモナカジャンボの冷たさと甘さが、火照って空回るしだす心と体に染み渡った。

 

高弘うどん

 

痰が絡む日

事務所の冷房に当たりすぎたのが喉の調子が悪い。

 

か是非発展されると面倒だし、こういう日は野菜をうんと食べてさっさと寝るに限る。ブログ書いてんじゃねーよとセルフツッコミをしつつ床につこう。

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マイペースブログでも月間PV数100を超えたらちょっとは動揺することを知る。

はてなブログの通知欄に今月のPV数が100を超えたとあった。

 

ログを見ると昨日だけで半分ぐらい稼いでいたから、持ち物記事だけで50近く伸びたことになる。すごいなこのお題・・・。

 

世の中には特定の記事が良くも悪くも大当たりすることを「バズる」という言葉があるが、僕の中では50弱という数字はバズった感覚になる。もちろん数字で見るとあまりに小さすぎて鼻先の毛穴で笑われそうなレベルとは思っているが、こんなのらりくらりしたブログで考えると一日のアクセス数の10倍近い数字はあまりにお大きく見える。

 

恐らくコンスタントに続けてもライフログというかダイアリーに近いブログでは月間100PV越えなんて今月が最初で最後なんじゃないかと思ってしまう。だって毎週日曜にスコーン作りに余念のないアラサー男子のダイアリーなんて誰が興味持つの?笑

 

ちなみに今日のスコーン作りはチョコチップ代わりに細かく砕いたブラックサンダーを練りこんだ。先週焼き加減は学んだから、仕上がりはもちろん成功。味は熱い自画自賛級で、母親からも「美味しい」との評価を得た。今のところ最高傑作なのは砂上の楼閣以上に崩しがたい事実だ。(全2回)

 

何はともあれこのブログを見てくださる、見てくださった皆さま、誠にありがとうございます。

 

多分100のうちに20ぐらいは自分でアクセスした分だという疑念は、この際母からおすそ分けでもらった巨峰とともに冷蔵庫に仕舞う事にしよう。

有楽製菓 ブラックサンダー1本×20個