life and life

左片麻痺の日々を連々と

多分150円程度で自作できる幸せを感じて

藻土バスマットの表の裏が逆だったことに購入から一年経って気がついた今日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

僕は休みだからといえど普段と変わらず6時に起きて、7時過ぎにご飯を食べて、8時前には出かける準備が整うところから1日がスタートしました。

今週のリハビリは3週間振りのPTだったので、足の関節が硬くなってて怒られるかなあと思ってたら普段と変わらない状態だったようで安心した。1日で一番使うのが足なので、ここで異常が出ると色々きついものがあるのだ。脳出血発症からゆうに7年は経過しているので、今症状が悪化されると取り戻せるかが怪しいのだ。

そのままその足でお昼ご飯に向かい、初めて行く定食屋だったが、思いの外人が多くて驚いた。平日昼し当たり前か。

ただ目立つところにすでに遠い人となった政治家が立派な文字で書かれた彼の弟の迷言となった2文字熟語がいい笑顔の店主とのツーショット写真とともに額縁に飾ってあって、単に田舎のご老人よろしく単なる有名人としての取り扱いか意味深な取り扱いか迷ってしまった。

そこで食べたサービスランチ定食は田舎のおばんちゃんの如く素朴な味で美味しかった。ただ豆腐は箸では食べづらいと改めて痛感した。

 

普段の日と休日の最大の違いはおやつを食べる回数が1回から3回に増えること。甘い物好きな僕としては至福の瞬間が3回に増えるのは恐悦至極というものだ。

 

病院行って本読んで家でゴロゴロして、普段と変わらぬ休日だったが、お昼のおやつがマックフルーリーブラックサンダーverだったので、今日はいつもと違う特別な一日になったと思う。安い男だ。

 

気づくと勝手に目薬の蓋が開いている呪いにかかっている

今日も堕落な1日だった。

一応仕事はしていたが、所定の8時間のうち実労働時間は30分ぐらいだったと思う。

電話受付も仕事に入っているので、ただじっとしているだけでも仕事といえば仕事なのだが、全くもってやりがいも張り合いも感じない仕事だ。

こんな時間の浪費するだけの仕事を続けるぐらいなら、コンビニでアルバイトしてレジに来て番号しか告げない無愛想なジジイに貼り付けたような笑顔を向けている方がよっぽど生産的な気もしてしまう。

 

そんな会社的というより今後の人生的に何の発展性のない仕事を続けるべきか考えながら家に帰ると密林とかコノザマとかあれこれ罵倒と賞賛を浴びる世界的大倉庫の会社から注文してたお弁当箱が届いた。

お弁当箱は基本的に二つを日々ローテーションして使っているが、そのうち一つが蓋を留める番いの部分が不注意で割ってしまったので緊急で購入した。二つしか持っていないから一つ壊れただけで考える間も無く買い直しが決定してしまう。破損から購入決定までの流れは大して中身も見ずに決裁書に捺印してしまううちの部長よりも早いと思う。ちなみに色は値段の安さからおそらく不人気と思われるピンクにした。

アースカラーを謳ってはいるが、実物を見ると割とビビッドなピンクだった。一応パーソナルカラーは春なのでピンクを持つこと自体に問題はないが、人に全く見えないところにパーソナルカラーを取り込むことに意味はあるのかと疑問を抱いてしまう。

今回は番いのないゴムバンドで留めるタイプのお弁当箱にしたので、同じミスは起こり得ないはずだ。ただ生き残ったもう一つの弁当箱は番いのあるタイプだが・・・。

 

シリコン製内蓋付 2段弁当箱 630ml アースカラー サーモンピンク SSLW6

名前詐欺なあいつ

デスクトップパソコンを処分した。

処分したと行っても回収業者に送るために段ボールに梱包しただけだが。

 

彼(デスクトップPC)と共に過ごし始めたのはかれこれ4年ほど前だ。

当時付き合っていた彼(前のデスクトップPC)のスペックの低さに嫌気がさし、乗り換えたのだ。

 

彼を家に迎え入れた時に僕が家まで抱えて行ったが、その時あまりの重さに、電源を入れる前に後悔したのも今となっては懐かしい。

買い替えの理由は、当時ハマっていた竜の名を冠した冒険型オンラインゲームを快適に遊びたいためだった。

その役割は僕がそのゲームに飽きるまでの約2年間十二分に発揮してくれたから感謝である。

 

引っ越しを機に軽くて持ち運びも楽なノートパソコンに移行しちゃったから、文字通り押入れに押し入れられて一年。こいつをようやく処分する気になった。あまりの重さに処分のための梱包すらする気を起こさせず延命し続けたことには感服するが、その延命も業者に回収に来てもらう数日後までだ。

 

ありがとうスリムタイプのくせに地味にでかくて結構重いデスクトップPC。こんな重いやつを運ぶ羽目になる黒い猫マークの宅配のお兄さん?おじさん?おじいさん?には同情しちゃうよ。

 

ちなみに処分前の写真も何もないのはそんなこと考えたのが梱包後だからだ。僕は意外と薄情なやつだ。

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燃えるゴミの日が火曜金曜って間隔のバランス悪いよね

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午前中の涼しさは完全に秋である。

エアコンを消し、窓から吹き込む風だけで心地よくなれる日曜の午前中は至極恐悦であった。

先日から読み直してる「本が好きで、本に埋もれて死んだ少女が本が存在しない異世界に転生して、本を作ることに命をかける」ファンタジー小説に出てくるとりあえず難しそうな言葉を無理やり使ってみた。亭亭たるとか人身御供とか。

 

そんな午前中、明日からの一週間を生き延びるため、1日を締めるための甘味であるスコーン作りに励む27歳男性の姿がそこにはあった。必死にこねて揉んで、こねて揉んで、切って伸ばして焼くだけ。片手でも作れる簡単スイーツだ。

でも工程は単純だが意外と焼くのが難しい、オーブンレンジでチンするだけだが、温度設定と時間設定をしっかり見極めなければならない。今回は初回だからという甘えの元、少し秋具合を失敗したことを揉み消すことにした。

しかし夕方前の西日のきつさは今だに夏だった。買い物から帰る途中ひたすら西日にさらされた右耳が悲鳴をあげて焼け枯れるかと思ってしまった。右耳が悲鳴をあげたらその悲鳴を聞いた右耳がショックでやられちゃうのかな?とも思いながら急いでうちに帰る。

しかし今日に限って休み。空調の自動電源オンの設定は入れてない、家に帰れても楽園には帰れない。

来年の夏には中折れ帽のような全体につばのある帽子を準備すべきかな。

 

 

 

 

小粒納豆より中粒納豆派

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小さな嘘を一ついた。

 

他人から見れば取るに足らないような小さな嘘だが、こういう小さな悪意が積み上がると、電車に取り残されたゴミを拾う行為だけは清められないほど濁った己になってしまう。

 

嘘をついた理由は些細な見栄だったが、そんな虚飾のために自分に漂白できなくなりかねない汚れをつけたと思うととっても呆れてしまう。

 

無駄なこととわかってても、今日でこういう嘘をつくのは終わりにしようと歯磨き中に「歯磨きしてくる」と知り合いにラインを送りながら心の中で小さく誓いを立てる。

 

夕暮れに吹く風に秋の涼しさを感じつつ、今日という日に区切りをつける。

夕食用に買ったゴーヤの下処理を失敗したのは、小さな嘘の罰ということにしておこう。

どうせ浮くなら三日月の上で

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友人に鹿児島日帰り旅行の観光できる予定を伝えた。

まさかの友人が広島に行く日と被っていた。羨ましい。

どこか遠くへ旅をするのは大好きで、今は連休なんか取れないので、日帰りで行ける範囲でしか遠くへ行けない。

今の仕事を辞めたらマンスリーマンションでも借りて一月ぐらいどこかへ移住してみようかな。

今は家計の足を引っ張る家賃も、今より半分ぐらいの家に引っ越せば旅行資金なんて気にする必要もない。

現実を忘れたくて夢見がちな年頃だけど、頬をつままないと現実か夢かの確認が取れなくなるほど浮遊感は感じていないから大丈夫。

10分はゆとりをとって

気づけば一月近く更新をサボってた。 特に方向性が決まってないのが更新を怠る最たる原因なのは分かっているのだが、一向に決める気がない。 自分の歩行のようにノンビリとやっていけばいいのだろうか、よく分かってない。 他ノンビリやらなかった結果どうなるかは、初めて挑んだかぼちゃの煮付けが異様に固く出来上がってしまったからよく知っている