life and life

左片麻痺の日々を連々と

燃えるゴミの日が火曜金曜って間隔のバランス悪いよね

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午前中の涼しさは完全に秋である。

エアコンを消し、窓から吹き込む風だけで心地よくなれる日曜の午前中は至極恐悦であった。

先日から読み直してる「本が好きで、本に埋もれて死んだ少女が本が存在しない異世界に転生して、本を作ることに命をかける」ファンタジー小説に出てくるとりあえず難しそうな言葉を無理やり使ってみた。亭亭たるとか人身御供とか。

 

そんな午前中、明日からの一週間を生き延びるため、1日を締めるための甘味であるスコーン作りに励む27歳男性の姿がそこにはあった。必死にこねて揉んで、こねて揉んで、切って伸ばして焼くだけ。片手でも作れる簡単スイーツだ。

でも工程は単純だが意外と焼くのが難しい、オーブンレンジでチンするだけだが、温度設定と時間設定をしっかり見極めなければならない。今回は初回だからという甘えの元、少し秋具合を失敗したことを揉み消すことにした。

しかし夕方前の西日のきつさは今だに夏だった。買い物から帰る途中ひたすら西日にさらされた右耳が悲鳴をあげて焼け枯れるかと思ってしまった。右耳が悲鳴をあげたらその悲鳴を聞いた右耳がショックでやられちゃうのかな?とも思いながら急いでうちに帰る。

しかし今日に限って休み。空調の自動電源オンの設定は入れてない、家に帰れても楽園には帰れない。

来年の夏には中折れ帽のような全体につばのある帽子を準備すべきかな。