life and life

左片麻痺の日々を連々と

ギターとキーボードのユニゾンバトルは堪らない

仕事が暇すぎたので故うざいイルカの住処だった方眼紙でひたすら奨学金の繰り上げ返済の皮算用やってたら終業時刻になってた。

 

真昼間以外では以前までの殺気すら感じる暑さがなくなったし夏の気候の背中はすっかり小さくなったと思ったが、相変わらず湿度の高さが全く変わらないので、我々のために不快指数を下げるつもりは毛頭なさそうだ。夏の最後の抵抗のせいで秋をお迎えできるはしばらく先になりそうだと感じ残念だ。

 

表と裏が逆さまだった珪藻土バスマットはすこぶる快調だ。今までの微妙な吸水性と速乾性が嘘のような快適さを感じている。ずっと裏返しで使っていたこの1年間を思うとあまりの不憫さになぜか涙が浮かびそうである。それは言いすぎた。

 

しかし日記みたいなブログを書くなら、日々の出来事をつらつら書いていればいいだけのはずなのに自然とネタ切れ感を覚えてくる。おそらく毎日が似たような一日すぎて書くことがまるでないのだ。体良くいえば穏やかで平和な日々だが、ようは面白みのない怠惰な日々とも言える。

こんなブログを読んでくれる方々に感謝を覚えつつも、いいところで充電が切れた無線スピーカーに小さなストレスを覚えたのが、今日のハイライトということにさせていただきたい。