life and life

左片麻痺の日々を連々と

一週間続けば御の字

基本的には何事においても長続きしないタイプまである。

人に言わせれば「飽き性」だったり「熱し易く冷め易い」だの色々言われるがどれもこれもしっくりこない。

別に飽きるほどやりこんだわけでもないし、冷めるほど熱を持つほどのことでもなかったりする。 

 

人に勧められて始めたスマートフォンのゲームだって初めは毎日コツコツ遊んでても、1日でもログインボーナスが途切れればそれ以降遊ばなくなることも珍しくはない。


このブログだってそう。昨日ついに連続更新記録がストップした。


スマートフォンのゲームで言うところの連続ログインボーナスが途切れた所になる。


ただ物書きは性に合ってるのか今こうやって(若干の惰性を覚えながら)ブログを書いててもつまらない、面白くない、気だるい、面倒だ等といった感覚は湧いてこない。むしろ頭の中に浮かぶ言葉を打ち込むので一杯一杯だったりする。


もしかしたら案外ライターとか作家とか、そう言う言葉を並べる職業が向いてるのかもしれない。


ちょうど音楽作りの才能の無さに悲しみに暮れながら飽きを覚えてたからだから、次は小説でも書いてみようかな。


まぁ物は試し、今度の休みにでも「雨の日の喫茶店で会話する二人の若い男女」て設定でオチも何もないような話を書こう。