life and life

左片麻痺の日々を連々と

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三日坊主の習慣化計画

生活のルーティンを見直して生活を整えよう
言い回しは違えど、ここ数年でこういった趣旨のコラムやブログが増えたように思う。
花粉症がひどい時のティッシュ並みの勢いの大量消費社会にアンチテーゼを謳いつつ、自分が夢見る鏡の中の輝く自分になろうという湯気でj曇った鏡よりは見る先がハッキリしている幻想ドラマである。
とは言いつつ僕もご多聞に漏れず、夢現の中で夢見る自分になるために色々取り入れてみたりはしてみた。ただ僕は3日とはいわないが約1週間坊主である。アウィークボーイである。
仮に1週間続いても何らかの事情で行えない日が来たらそこで終了、次の日にそのルーティンをやる気が湧かなくなるのだ。
こういうものは例え何らかの理由で行えない日が出てきたとしても、出来る日にきちんと行うことによって習慣化する、毎日書き続ける日記に「できた・できなかった」のネタになれる話なのは理解している。だから熱しやすく冷めやすいタイプとしては対処を入念にしないといけないわけであり困ってしまうのだ。
そこでいくつか対処を考えてみた。いくつか考えるが実践するのはおそらく1つである。1つの週間も根付けないのに、3つも4つも同時に行おうとして成功するわけがない。
まずは習慣を行ったらご褒美を与える事。家事を行ったらおやつタイムやコーヒーブレイク等を設けるといったことだ。これは僕の中でコーヒーブレイクはご褒美に値しないから却下である。
次は趣味的なものを習慣にする。読書やアニメ鑑賞、資格の勉強なんかが値するだろう。これなら習慣を得つつ感性を刺激して新しい価値観・センス等多数を得れそうではあるが、習慣以外で得たものが余程脚立を持ってくるレベルで高望みするものでないと2兎を追うもの1兎も得ずになってしまう可能性が高い。自分の成長が伴わないとあっという間に飽きてしまうのだ。
3つめは日常生活に必要な事を習慣にする。家事とかがそうではあるが、これは大掛かりなものにしなければまだ続きそうではある。調理後のクッキングヒーターの表面を拭くとかカーテンに芳香剤を吹きかけるとか、1,2分程度の作業の物ならよさそうだ。床を吹き上げるとか(部屋の広さによっては)大きなものにすると雨の日の憂鬱な気分に負けてやらなくなる日が増えるのは目に見えた話である。
なんだかんだ考えてみたが、何だかんだと机上に空論を書き散らしてきたが、結局一番続きそうなのは日記をつけるとか、こうやってブログを書くとか、自分の中でスイッチを入り切りできるものじゃないだろうか。これならやる場所を特に選ばないし、やる気の量を文章量によって調整できるから柔軟性も申し分ない。
そのうち「低気圧きつい、バッサリン最高。」アシカ中身もない記事も上げそうな気もするが、その時は一人しりとりのやり取りでも書けばいいさ。