life and life

左片麻痺の日々を連々と

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2泊3日は行けそうなサイズ

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トートバッグとは本来切り取った氷の塊を運ぶために開発されたものである。

しかし現代においてかき氷屋さんですら氷塊を持ち運ぶためにトートバッグを使用する機会はほぼほぼない。もっぱらトラックである。

現代は持ち物の厳選、ミニマル化、お気に入りのもので生きる。のようなライフスタイルが広まってきているので、現代で運ぶのはさしずめ生活の塊といったところだろうか。

そんなわけでトートバッグを新調した。手持ちにあるのは全てキャンパス生地タイプばかりで、前々から1つぐらいは本革もしくは質の良い合皮タイプに買い直したいと考えていた。

流石にフルレザーだとお値段が子供が大人になるまでにもらえるおこずかいの合計レベルの金額になってくるので、ここはバランスを取って合皮タイプにした。

 

合皮製品というとテカテカしたチープな印象というイメージだったが、僕の中の合皮の価値観はプレイステーション2のグラフィックレベルで止まっていたようだ。とても合皮と思えないぐらいシボ感や手触り感などの質感がよくできており、ブランドロゴの箔押しやタグすらない究極にシンプルな外観がぱっと見の高級感を底上げしている。

 

全体のサイズもMacBook Pro13インチがゆとりを持って入る程度はあるし、何よりポケットが2つあるのみだから大きく口を開けることができる。

おかげで取り出したものをぽいっと中に戻すタイプのズボラな僕としては非常に助かる作りだ。ポケットが多いと小物とか戻す時にポケットの方に入ってしまい、次取り出す時に救援救助隊が出動するレベルで迷子になることが多いのだ。

 

唯一不安点があったとすればユニセックスタイプのデザインなので肩紐の長さが不安だったが、肩にかけてみたらこれが長すぎず短すぎもしない絶妙な長さだった。これなら使っててストレスになることもなさそうだ。

ここまで不満もなくお値段も1000円程度なので非常に満足である。明日から使っていきたかったが、明日は生憎の雨らしい。残念。