life and life

左片麻痺の日々を連々と

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

壊れかけのFitbit

f:id:kokono2122:20180306165237j:image

活動量計としてFitbit Charge HRをかれこれ2年以上愛用している。
暑い時も寒い時も寝ている時も、外し忘れてシャワーを共にした時も温泉に入る時も、いついかなる時も左腕で、落ち着きあるシックな雰囲気を佇まわせていたパルムカラーなこいつ
そんなFitbitも特に皮脂の汚れがひどすぎてダメになったわけじゃないが、ついにハードウェア的に限界が近づいてきた。


実は使い始めて1年たった時、充電ケーブルを取り付ける時、ケーブルがカチッと引っかかるようにツメがついたプラスチックのパーツが取れてしまったのだ。
おかげでケーブルが挿せず充電できなくなってしまったが、その時はメーカー保証期間内だったから無償交換で何とか対応してもらえた。


しかしあれから1年半。再び同じパーツが取れてしまったのだ。しかも今回は明らかなメーカー保証期間外。諦めて買い直すか処分するのが定石といったところだろうが、今回は中粒納豆並みに粘り強くいこうとした。


とりあえずアロンアルファでくっ付けることにした。

知恵を回す必要もないぐらい、回すとしても止まる直前の扇風機レベルの回転で捻り出した対応方法だ。安直すぎて苦笑いが隠せない。
とりあえずアロンアルファが充電口に被らない様気を付けつつ外れたパーツを、ポンッ。
作業時間にして1分程度、しかしその極限まで高められ、張り詰められた緊張感により相当時間は引き伸ばされた感覚となり、結果体感的には2分といったところだ。

 

f:id:kokono2122:20180306172053j:image
そして乾燥、接着の確認。うん、問題なし。ぱっと見元に戻ったかのような完璧なポジションに収まっている。


しかし早速の充電でトラブル確認。なんとアロンアルファがパーツから少しはみ出て乾燥されてしまったようで、充電ケーブルがきちんとかみ合わないのだ。
もはや数分前の緊張感なんて、あわてて飛びえた電車の網棚に置き忘れたカバンの如く置き去りにし、力技でグリグリはめてみる事10秒。けしてカチッとした軽快な音と共に充電ケーブルがはまることはなかった。


しかし特定のポイントで充電されていることは確認した。しめしめと心の中で環収まりきれないに焼けた顔が表に出る。一人暮らしゆえに、冒頭に犯人が分かるタイプの推理ドラマの犯人程のにやけ顔を人に見られる恐れはない。
ひとまずこれで良しと自分に言い聞かせる。

 

そのうちかみ合わせも限界が来て、充電もできなくなるだろうが、そうしたらアップルウォッチでも試してみよう。

この手の製品もどんどん高性能多機能化しているし、男の子的物心をくすぐられてばかりだから、とにかくハイテクなものはどんどん試したい・・・遊びたいものだ。


それまでの間しばらくこのFitbitに、夕方椅子に腰かけて昼寝するマダムのような余裕と落ち着いた雰囲気を演出をお願いしよう。