life and life

左片麻痺の日々を連々と

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ツイッター断ちして感じたこと

 

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夢をかなえるゾウという本を読んでいる。
1章ごとに一つの目標(課題)があるのだが、今日の課題は「何か一つをやめてみる」だった。

今までは「靴を磨く」や「お釣りを募金する」とか割とわかりやすいものだったが、ここに来て「何か」という読者への自主性を求められるものが出て来て困った。

 

色々考えた結果ツイッターを見ることをやめてみることにした。

 

もちろんいきなり退会どうこうと行けるわけがないので(この辺はFocusという書籍にも似たような項目があった気がするが)長期断つための練習として、先ずは1日断つことで自分の生活にどういう変化があるか見てみることにした。

そしてこの時間までツイッターにアクセスしなかったことで、ツイッターを見ていた事によって穴の空いたホースから溢れる水のごとくダラダラ垂れ流していた時間がなくなり、仕事であったり勉強であったり、そのほかの何気ない家事などがとても集中出来た。

ラジオを聞いたり、友人からの連絡の返事にもついつい割り込んでいたツイッターを見るという行為がなくなるだけでこんなにも一つ一つの行動の質が上がるものかと驚きが隠せない。

こうなったらツイッターの完全断ちといきたいところだが、ツイ4という四コマを連載するアカウントの更新が日々の楽しみでもあり、もう直ぐ好きな作品が終わってしまうということもあるので、完全断ちは難しそうだ。

 

しかし時折ツイッター断ちして、自分の1日の過ごし方を正す日を設けるのはとてもいい案なのかも知れない。もしくは夕方以降は開かないなど1日の中で完全断ちする時間を設けるのも良いかもしれない。

何となくでも日々の過ごし方に惰性や怠惰感を感じたら実践する事にしよう。